2010年01月26日

第17回津山加茂郷フルマラソン全国大会 2009-04-19

■大会概要■
大会名: 第17回津山加茂郷フルマラソン全国大会
開催日: 2009年4月19日(日)
会場: 津山市加茂町スポーツセンター総合グラウンド、スタート・ゴール地点
エントリー種目: フルマラソン(42.195キロ)、男子50以上の部
制限時間: 折り返し地点で3時間、ゴールで6時間
スタート: 10:00
天気: 晴
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN
記録: 4時間36分56秒
総合順位: 564位
男子50以上の順位: 182位

5年振りのフルマラソン、5年前とタイムはあまり変わらない(5分ほど縮まっている)、順位も同じようなものだ。前回は35km過ぎで歩き出している。今回は2kmほど手前で歩き出した。最後まで走れそうな気もしたが、「走ると倒れる?」ような感じがして、歩かざる終えなかった気分だ。後で思ったのだが貧血が原因だったんじゃないか・・・。
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2008年09月23日

第10回倉敷国際トライアスロン大会 結果

大会名: ファッションタウン児島第10回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2008年8月24日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:45より
天気: 晴
バイク: TREX SL
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN

記録3時間6分56秒
スイムタイム34分10秒
バイクタイム1時間38分05秒
ランタイム54分41秒

総合順位376位
男子40台順位105位
出場者617名
完走者597名
エントリー650名?

The Final、今年でこの大会も幕を閉じた。
去年同様天候もよく、スイム・バイクと去年より多少遅いが、ランが2分程度早かったので、結果的に去年とほぼ同タイムだ。

今年は一人暮らしとなり、毎日の炊事や家のことで追われる中のトレーニングで「寝不足で疲れがあるような気が」と感じていた。大会前日にも少し熱があったくらいだ。そのような状態で順位は下がっているが去年とほぼ同タイム、”まずまずかな”と思っている。
posted by ぼにん at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

第10回倉敷国際トライアスロン大会 当日 2008-08-24

■大会概要■
大会名: ファッションタウン児島第10回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2008年8月24日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:45より
天気: 晴
バイク: TREX SL
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN

■大会当日日程■
1.当日選手登録 6:00〜7:00
2.入水チェック 6:30〜7:30
3.ウォーミングアップ 6:50〜7:30
4.ウェーブスタート 7:45〜8:00
5.競技 7:45〜12:00
6.表彰式・閉会式 12:30〜13:30
※今年は参加者が600名を越えているので5組スタートとなった。ウェーブスタートは1組が7:45、2組から7:51より3分毎に4グループに分かれてのウェーブ・スタート。

去年はランニングシューズを忘れて、途中から引き返すことになったので、今年は忘れ物の無いように入念にチェックだ。
今年はスイムとランで使うスパッツを買い換えて、バイクもTREXに変更した。


コースは、スイム(児島競艇場内)1.5km、バイク(児島競艇場から旧鷲羽山スカイライン折り返し)40km、ラン(児島競艇場から味野地区を折り返す)10km、オリンピックディスタンスだ。

1組スタートの時はどのような様子か分からないが、2組がスタートするときは3組はボートの発着場に降りて2組のスタートを見ている。「ボランティアのみなさん、ありがとう」スタート直前に2組のメンバーの声が競艇場内に響いた。これまでの感謝の気持ち、この大会の想いから自然に出てきた言葉だろう。
私達3組のメンバーも同様に「ボランティアのみなさん、ありがとう」と声を掛け合った。以降の組も同様に感謝の気持ちを込めて、声を掛け合ったのではないだろうか。
今年はカーブ付近でバトルが激しかった。バトルでだと思うが、スイムを終えトンジションエリアで上着を着ているときに、首の後ろがヒリヒリするのに気付いた。家に帰り鏡で見ると、擦り傷のようになっている。

スイムが終わると、暑さの中に少し秋を感じさせるさわやかな天気だ。バイクで風を切って走りぬけるのは爽快な気分だ。スカイラインの苦しい登りも、ボランティアや沿道の声援で忘れさせてくれる。バイクから降りると足に疲労があるのを感じる。ランでは沿道に声援が多くなる。ゼッケン番号や名前で「頑張れ」の声が背中を押してくれる。

最後は、「フィニッシュはサングラスを取り最高の笑顔」、両手を挙げてゴールテープを切る。無事、完走者へ渡されるバスタオルを肩から掛けてもらうことが出来た。去年同様スイカにかぶりつく。

◆最後に
トライアスロン、しんどく苦しいところもあるが楽しく自分の力でゴールする充実感が味わえる。今年で最後となった児島トライアスロン、来年からは地方での参加しかないが、またいつの日か再開されることを願っている。
posted by ぼにん at 20:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

第10回倉敷国際トライアスロン大会 前日 2008-08-23

■大会概要■
大会名: ファッションタウン児島第10回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2008年8月24日(日)

■大会前日日程■
1.登録、車検 12:00〜15:00
2.コース下見(初参加のみ義務) 12:00〜15:00
3.開会式・競技説明会(義務) 16:30〜17:30
4.カーボパーティー 17:35〜19:00

ファンファーレと共に始まった開会式、「いよいよ明日」と気分が高まる。
一昨年まで市長の代理(市収入役)で来賓されていた伊東かおり氏、今年は倉敷市長として来賓され祝辞を述べられた。

去年同様、選手宣誓の代表の2人の「宣誓は選手全員で行います」との言葉で、オーロラビジョンに宣誓分が表示され、選手一同が起立脱帽して隣同士手を組んでの宣誓となった。

The Final、今年で最後の大会となる。


コース下見を終え開会式までの2時間弱、競艇場の駐車場の堤防で少しの間、昼寝をすることにした。今日の曇り空、少し暑いが心地よく眠れることができた。
明日は晴れる見込みで気温が32度まで上がるようだ。午前中どのくらいまで暑くなるだろうか。去年だったか、ランで水を飲みすぎ腹がタポタポになった感じだ。水分補強も必要だが喉を湿らせる程度の補給も考えないて補給することを忘れないようにしたい。

今朝起きると少し風邪気味かなと思えてならない。2〜3日前から朝が涼しくなってから身体がだるくなってはいた。でも風邪とは思っていなかった。今朝熱を計ると36.3、今は36.8℃、少し高めだ。
posted by ぼにん at 19:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

第9回倉敷国際トライアスロン大会 結果

大会名: ファッションタウン児島第9回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2007年8月19日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:51より
天気: 晴
バイク: ブリジストン ANCHOR(アンカー)RA5
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN

記録3時間6分22秒
スイムタイム32分53秒
バイクタイム1時間36分44秒
ランタイム56分45秒

総合順位270位
男子40〜49順位84位
出場者563名
完走者534名
エントリー589名

 今年は去年に比べると暑さも少しは楽(ほんの少しだが)かなと言う気がした。

 完走できなかった人の内、約半数がバイクパートのタイムがない。パンクして棄権した人が多いような気がする。私もそうだが、パンクした場合は危険でいいやと思っている、だからパンク修理キットを持たずにレースに出ている。バイクコースを歩いて帰っている人を何人か見かけた。
posted by ぼにん at 21:12 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

第9回倉敷国際トライアスロン大会 当日 2007-08-19

■大会概要■
大会名: ファッションタウン児島第9回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2007年8月19日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:51より
天気: 晴
バイク: ブリジストン ANCHOR(アンカー)RA5
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN

 今年も友人が、足の故障のため今大会を断念している。今年も1人だ。

■大会当日日程■
1.当日選手登録6:00〜7:00
2.入水チェック6:30〜7:30
3.ウォーミングアップ6:50〜7:30
4.ウェーブスタート7:51〜8:00
5.競技7:51〜12:00
6.表彰式・閉会式12:30〜13:30
※ウェーブスタートは3分毎に4組がスタート

 朝5時に家を出て、もうすぐ会場(5kmぐらかか?)と言う所で、頭の中で荷物のチェックをしていると忘れ物に気付いた。「靴下、バイクシューズ、レンニングシューズ」と思い浮かべた所で、ランニングシューズを持ってきていない。
 会場に6時前に到着すると入り口付近で混んでいる、やはり時間間際だと混雑している。急いで、選手登録しトランジションエリアにバイクとウェアなどを設置し、忘れ物がないのを確認してから、入水チェックをする。
 例年見かける中尾友一さんの姿を今年は見かけることができない。以前ブログを拝見すると、今シーズンは故障があるようなことだったが、またお会いできる日を楽しみにしている。
 スイム〜ランではくスパッツを新しく買い換えないまま、去年からのよれよれのスパッツのままだ。ウォーミングアップをして気付いたが、水に濡れると完全に透けて見える。インナーをはいてるからまだいいが、これでスイム〜バイクのトランジッションまで走るのかと思うと気が重くなってきた。スパッツが透けるので、バイクは上にバイクパンツをはくからいいが、ランはバイクパンツをはいたまま走るしかない。

◆スイム(児島競艇場内1.5km)
 スタートは、7:51より3分毎に4グループに分かれてのウェーブ・スタート。今年は第2組のスタートでスイムキャップは白色だ。
 前日の競技説明で「今年の組編成は、申込時に申告したスイムのタイム順」とのことで、私のタイムもある程度は良い方なのだろうか?と思っている。
 1組がスタートし、2組がスタート地点でスタートの合図を待ってる時に、誰ともなしに「2組全員完走するぞ!」「バトルは止めよう!」と掛け声がかかる。スタートしてからは、ある程度タイムが同じぐらいだからか、バトルが去年よりぐんっと少ない、と感じる。

◆バイク(児島競艇場から旧鷲羽山スカイライン折り返し40km)
 トランジッションを終え、バイクコースへ。いよいよこの大会の難関バイクパートのスタートだ。
 今年のタイヤはミシュランPro2 Raceで一昨年前に使ったものを履いている。バイク練習も3度しているので、ある程度のコース取りやギアチェンジのタイミングも大丈夫だと思っていた。セッケンから見ると1組でスタートした女性だが、登り坂で追い抜くのだが下り坂で一気に抜かれてしまう。この繰り返しでバイクパートが終わったと言う感じだ。
 この女性のように下り坂の走り方を上手くすれば、まだまだタイムも縮まる!だろう。

◆ラン(児島競艇場から味野地区を折り返す10km)
 バイクをバイクラックへ掛け、ヘルメットを取り、靴を履き替え、帽子をかぶって、ランに向かう。スタートしてすぐに冷たい水を含んだスポンジをもらい、頭と足に水を掛けると元気が湧いてくる。水分補給のため全てのエイドステーションで水かスポーツドリンクをもらって飲んでいたが、全部飲んでいては腹が水でタプタプする。何か腹の調子が少し悪くなった気もしてきた。途中から少しだけ飲んで、後はうがいして吐き出すことにした。
 走っていると足が疲労しているのが分かる、何度かスポンジで頭や足に水を掛けて、元気を取り戻しながら、フィニッシュに向かう。
 ゴールも近くなると少しスパートする余裕が残っていた。ゴール地点の時計を見ると11時になる前だ。去年より早くゴール出来るのは間違いないとの思いで嬉しくなる。
 最後は、「フィニッシュはサングラスを取り最高の笑顔」、両手を挙げてゴールテープを切る。
 無事、完走者へ渡されるバスタオルを肩から掛けてもらうことが出来た。去年同様スイカにかぶりつく。

◆最後に
 レースが終わり、トランジションエリアへバイクと荷物を引き揚げに行くと、友人が声を掛けてくれる。今年も応援に来てくれていた。うれしいものだ。
 正式な記録は、たしか1ヶ月後ぐらいに送られてくるので、またその時にタイムなどアップする予定でいる。
posted by ぼにん at 20:47 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

第9回倉敷国際トライアスロン大会 前日 2007-08-18

■大会概要■
大会名: ファッションタウン児島第9回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2007年8月19日(日)

■大会前日日程■
1.登録、車検12:00〜15:00
2.コース下見(初参加のみ義務)12:00〜15:00
3.開会式・競技説明会(義務)16:30〜17:30
4.カーボパーティー17:35〜19:00

 家の用事をしてから会場に向かったので、今年は1時半ごろに会場入りし選手登録・車検を済ませて、バイクコースの下見バスに乗り込む。コース下見は初回参加者のみ必須だが、「げんを担ぐ」わけでもないが、バイクでパンクをしなければいいなと思って乗っている。
 下見も終わり会場への帰りがけに「鷲羽山展望台」の入り口付近でバスが事故をした。会場から2kmぐらいの位置だろう、大半の人はバスから降りて歩いて帰ったが、私を含め6名とスタッフは次のバスに乗せてもらって(20分近く待ったが)帰ることにした。

 開会式では、選手宣誓の代表の2人の「宣誓は選手全員で行います」との言葉で、オーロラビジョンに宣誓分が表示され、選手一同が起立して手を挙げての宣誓となった。今年初めてである。

 このトライアスロンも来年の第10回大会までは開催が決まっている。その後は検討となっている状態だ。私を含め選手全員がマナーやルール守り、そして、児島のみなさんの応援やボランティアに支えられていることを思い、笑顔で明るい「あいさつ」を忘れずに大会に望むことが、今後の大会につながると思う。
posted by ぼにん at 20:56 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

第8回倉敷国際トライアスロン大会 2006-08-20

■大会概要■
大会名: ファッションタウン児島第8回倉敷国際トライアスロン大会
開催日: 2006年8月20日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:51より
天気: 晴
バイク: ブリジストン ANCHOR(アンカー)RA5
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN
記録: 3時間12分37秒
総合順位: 283位
男子40〜49順位: 91位

 今大会から大会名に「倉敷」という文字を入れている。倉敷をアピールする目的があるようだ。いつも一緒に参加している友人が、足の故障のため今大会は断念している。レース中に友人の顔を見かけると元気が出るものだが、今回は1人で頑張るしかない。

■大会前日■
1.登録、車検12:00〜15:00
2.コース下見(初参加のみ義務)12:00〜15:00
3.開会式・競技説明会(義務)16:30〜17:30
4.カーボパーティー17:35〜19:00

 昼過ぎに会場入りし選手登録後、今年もバイクコースの下見バスに乗り込む。1度出場していればバイクコースの下見バスは乗らなくてもいいが、乗ってしまう

 開会式のファンファーレは何度聴いても良い。身体がジ〜〜ンとして感動に浸れる。
 競技説明の時に、トライアスロンルールの変更点を詳しく説明してくれる。
変更前:バイクの追い越し時、追い越される人が道を譲らないといけない。
変更後:バイクの追い越し時、追い越される人は道を譲る必要がなく、追い越す人が追い抜けない時は、一旦下がらないといけない。

■大会当日■
1.当日選手登録6:00〜7:00
2.入水チェック6:30〜7:30
3.ウォーミングアップ7:00〜7:40
4.競技7:51〜12:00
5.表彰式・閉会式12:30〜13:30

 朝5時には会場入り。選手登録後、トランジションエリアにバイクとウェアなどを設置し、忘れ物がないのを確認してから、入水チェックだ。今日も暑くなりそうだ・・・。
 競艇場内に入ると、女性の人が「ウエット着ないんですか、泳ぎに自信があるんですねぇ」言ってくる、お金がないから着ていないんだけど・・・。

◆スイム(児島競艇場内1.5km)
 スタートは、7:51より3分毎に4グループに分かれてのウェーブ・スタートだ。今年も第3組のスタートだ。今年からコースロープの張り方が変更になっている。スタート時のバトルは凄いが、レース途中からバトルが少なくなった感じがある。

スイムタイム:32分7秒

◆バイク(児島競艇場から旧鷲羽山スカイライン折り返し40km)
 トランジッションを終え、バイクコースへ。いよいよこの大会の難関バイクパートのスタートだ。
 今年はバイク練習が1度切りしか出来ていない。アップダウンをどのように走ればいいか、コース取りも、思い出しながら走っている。去年、前クランクのギアを3枚目に入れてチェーンが外れてるので、今年は止めておくつもりだったが、間違えて入れてしまう。案の定チェーンが外れてしまった、しかも登りでだ。

バイクタイム:1時間41分50秒

◆ラン(児島競艇場から味野地区を折り返す10km)
 バイクをバイクラックへ掛け、ヘルメットを取り、靴を履き替え、帽子をかぶって、ランに向かう前にトイレタイム!。走り出すとバテているのが分かる。トランジッションで帽子をかぶったつもりだが、忘れているのに気付く。過去3回の中で今大会が一番暑い。ゴールの時のフィニッシュも疲れて、中途半端なフィニッシュ・スタイルになった。
 無事、完走者へ渡されるバスタオルを肩から掛けてもらうことが出来た。去年同様スイカにかぶりつく。

ランタイム:58分40秒

レースが終わり、トランジションエリアからバイクと荷物を引き揚げて車の場所に帰っていると、友人が声を掛けてくれる。応援に来てくれていた。うれしいものだ。
posted by ぼにん at 22:14 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

第7回ファッションタウン児島国際トライアスロン大会 2005-08-21

■大会概要■
大会名: 第7回ファッションタウン児島国際トライアスロン大会
開催日: 2005年8月21日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:51より
天気: 曇
バイク: ブリジストン ANCHOR(アンカー)RA5
シューズ: ASICS SKYSENSOR JAPAN
記録: 3時間4分39秒
総合順位: 339位
男子40〜49順位: 86位

 大会前日まで台風が近づいていたこともあり、この年は温度も上がらずタイムも伸びる結果となった。去年より9分タイムが縮んでいる。

■大会前日■
1.登録、車検12:00〜15:00
2.コース下見(初参加のみ義務)12:00〜15:00
3.開会式・競技説明会(義務)16:30〜17:30
4.カーボパーティー17:35〜19:00

 昼過ぎに会場入りし選手登録後、今年もバイクコースの下見バスに乗り込む。1度出場していればバイクコースの下見バスは乗らなくてもいいが、時間もあるのでバスの中で眠っていた。

 開会式のファンファーレは何度聴いても良い。身体がジ〜〜ンとして感動に浸れる。開会式の時も風があり明日の天気が心配ではあったが・・・。

■大会当日■
1.当日選手登録6:00〜7:00
2.入水チェック6:30〜7:30
3.ウォーミングアップ7:00〜7:40
4.競技7:51〜12:00
5.表彰式・閉会式12:30〜13:30

 天気はなんとか持ちそうな感じだ。温度も上がらずコンディションとしてはいいんじゃないかと思える。

◆スイム(児島競艇場内1.5km)
 スタートは、7:51より3分毎に4グループに分かれてのウェーブ・スタートだ。今年も第3組のスタートだ。去年同様にバトルがすごい。

スイムタイム:31分52秒

◆バイク(児島競艇場から旧鷲羽山スカイライン折り返し40km)
 トランジッションを終え、バイクコースへ。いよいよこの大会の難関バイクパートのスタートだ。バイクの走り出しは快適で、1km程走ると、鷲羽山への上り坂 → 瀬戸大橋の下をくぐり下津井漁港 → 旧鷲羽山スカイラインへ、ここまでは順調な走り出しだ。
 スカイラインへ入ると、今年は上りの走り方を変えてみることにしていた。私のバイクは前クランクにギアが3枚ある、今年はこの3枚目のギアも使ってみようかと考えていた。一度3枚目のギアに入れた時、チェーンが外れ3分ぐらいはロスしたと思う。あまり変なことはしない方がいいのかも・・・。

バイクタイム:1時間37分29秒

◆ラン(児島競艇場から味野地区を折り返す10km)
 バイクをバイクラックへ掛け、ヘルメットを取り、靴を履き替え、帽子をかぶって、ランに向かう前にトイレタイム!。今年は足の疲れはそんなにも感じなが、安全のためにペースは少し落とし気味で走る。今年は最後まで楽な走りが出来た、後半はペースを上げたつもりだが、前半から普段のペースで走ればよかった気がする。
 競技説明にあったように、「フィニッシュはサングラスを取り最高の笑顔」、両手を挙げてゴールテープを切る。
 無事、完走者へ渡されるバスタオルを肩から掛けてもらうことが出来た。去年同様スイカにかぶりつく。

ランタイム:55分18秒
posted by ぼにん at 21:26 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

第1回百間川市民健康マラソン 2005-03-13

■大会概要■
大会名: 第1回百間川市民健康マラソン
開催日: 2005年3月13日(日)
会場: 百間川の穝川原橋付近を発着点
エントリー種目: 10kmの部
天気: 晴
シューズ: ニューバランス Race Trainer 4E 822
記録: 47分12秒

■大会当日■
 会場駐車場に車を止めれるかが心配だったので、だいぶ早めに会場入りする。着くと数十台の車が来ていた。この日は一段と寒く風が強い。開会式までに数回トイレに行くぐらいの寒さだ。

 スタートに先頭近くに並んでしまい、出足が早い。1kmぐらい早いペースに着いていくが、「このままでは最後まで走れない」と思い、ペースをいつもの自分のペースより遅めまで落としていく。呼吸も整い徐々に自分のペースに戻して行く。折り返しまでが強い向かい風でキツイ。寒さも忘れるようだが、手に軍手をしていて良かったと思う。

 折り返し地点ぐらいに給水所があるのかと思っていたが、どこにもない。タイムは3km、5km、10kmの各部門上位8位まで計測するが、以降はゴール地点にある時計を自分で見て、完走証に自分で書き込むと言った具合だ。小規模なマラソンはこんなものなんだろうか?
 去年出場した、「作州・加茂郷フルマラソン」と比べてしまう・・・。
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2007年06月22日

第6回ファッションタウン児島国際トライアスロン大会 2004-08-22

■大会概要■
大会名: 第6回ファッションタウン児島国際トライアスロン大会
開催日: 2004年8月22日(日)
主会場: 児島競艇場
制限時間: 4時間
スタート: 7:51より
天気: 晴
バイク: ブリジストン ANCHOR(アンカー)RA5
シューズ: ニューバランス Race Trainer 4E 822
記録: 3時間13分39秒
総合順位: 351位
男子40〜49順位: 103位

 トライアスロンの種類で言えば、オリンピック・ディスタンスに該当するこの大会、ショートコースとは言え毎年3,500名を超えるボランティアにサポートされ、思う存分に自分の限界に挑戦できる、素晴しい1日だ。

■大会前日■
1.登録、車検12:00〜15:00
2.コース下見(初参加のみ義務)12:00〜15:00
3.開会式・競技説明会(義務)16:30〜17:30
4.カーボパーティー17:35〜19:00

 昼過ぎに会場入りし、選手登録後バイクコースの下見バスに乗り込む。実際に練習で走ったコースと多少の食い違いがあったが、ほぼ思っていたコース設定だ。終盤の風の道のコースがバスは通れないので、歩いて確認することにした。

 開会式のファンファーレが鳴った時には、身体がジ〜〜ンとして感動に浸ってしまった。明日はこの大会に臨むんだと心地よい緊張感が湧いてくる。競技説明では、知らない言葉(DHポジションとか)があり、友人と何だろうと話していた・・・これは後で分かったが。

 カーボパーティは、下津井名物の、たこ料理、ヒラメの姿造りなど、この大会ならではの食事だ。食事もほどほどに済ませ、明日のために早めに帰ることにした。

■大会当日■
1.当日選手登録6:00〜7:00
2.入水チェック6:30〜7:30
3.ウォーミングアップ7:00〜7:40
4.競技7:51〜12:00
5.表彰式・閉会式12:30〜13:30

 朝5時には会場入りしたが、もうたくさんの選手が来ている。選手登録後、トランジションエリアにバイクとウェアなどを設置し、忘れ物がないのを確認してから、入水チェックだ。今日も暑くなりそうだ・・・
 競艇場内に入ると、ほとんどの人がウエットスーツを着ている。裸の上半身を見かけるのは数人か十数人ぐらいじゃないだろうか。私もこれが海ならウエットを買って泳ぐと思うが、競艇場内で波がほぼない状態では、年に1回しか使わないものを買うのがもったいない。ウォーミングアップで海水に入ると、足が立たないという不安で心臓が急に早くなる。一旦上がり落ち着いてから、もう一度海水に入ると、今度は大丈夫だ。クロール、平泳ぎで軽く泳ぎ準備万端。
 しかし海の水が汚い、透明度0と言ってもいいほど、10cm先が見えないんじゃないだろうか。
 4月のマラソンで見かけた、白い顎鬚を生やした「おじいさん」が居るではないか・・・、しかもカメラマンのような人に囲まれている。ここで初めて、プロのトライアスリートの中尾友一さんだと教えてもらった。

◆スイム(児島競艇場内1.5km)
 スタートは、7:51より3分毎に4グループに分かれてのウェーブ・スタートだ。私と友人は第3組のスタートで、2組がスタートし終わると、スタート地点まで泳いで向かう。スタートの合図を立ち泳ぎで待ってると、いよいよ実感が湧いてくる。スタート時の混雑を避け外側から、ほら貝の合図で泳ぎ始める。外側から内側に入っていくと、すごいバトルだ。前も見ていないのか、私が泳いでる上にのし上がってくる感じでぶつかってくる。海の汚れで前が見えないと言っても、目の前に人が居るのは分かるはずだ・・・。方向を見失わないように、顔を上げてのクロールで泳いだり、平泳ぎで位置を確認したり、なるべくロスがないようにする。

スイムタイム:33分10秒・・・まぁこんなものだ。

スイムを終えシャワーを浴びてから、バイクのあるトランジションエリアまで100mぐらいか、長く感じる。

◆バイク(児島競艇場から旧鷲羽山スカイライン折り返し40km)
 トランジッションを終え、バイクコースへ。いよいよこの大会の難関バイクパートのスタートだ。バイクの走り出しは快適で、1km程走ると、鷲羽山への上り坂 → 瀬戸大橋の下をくぐり下津井漁港 → 旧鷲羽山スカイラインへ、ここまでは順調な走り出しだ。
 スカイラインへ入ると、アップダウンが激しい。上り手前から早めのギアチェンジで足に負担をかけないようにする。スカイラインを2往復すると、最後の風の道を駆け抜け、再びトランジションエリアに飛び込む。

バイクタイム:1時間42分3秒・・・練習の時と同じぐらいだ。

◆ラン(児島競艇場から味野地区を折り返す10km)
 バイクをバイクラックへ掛け、ヘルメットを取り、靴を履き替え、帽子をかぶって、ランに向かう。その前にトイレへ行くと、バイクパンツを脱いでない!。トイレを済ませ、ランのゲートをくぐって走り出すと、足が疲れているのがハッキリ分かる。途中、足に水を掛けてもらたりしてると、足も上がるようになる。
 なんとか、大会会場の競艇場までたどり着くと、・・・ここからがゴールまで長く感じる。
 競技説明にあったように、「フィニッシュはサングラスを取り最高の笑顔」、両手を挙げてゴールテープを切る。ゴール地点は競艇場のオーロラビジョンに映し出されている。
 無事、完走者へ渡されるバスタオルを肩から掛けてもらうことが出来た。レースを終えてのスイカが甘くて美味しい。

ランタイム:58分26秒・・・思ったより遅い。

レース前の緊張感、レース中の苦しさ、暑さ、そしてゴールした時、それら全てから解放され、後はやりきったという満足感、トライアスロンに挑戦してよかった。
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2007年06月20日

第12回作州・加茂郷フルマラソン全国大会 2004-04-18

■大会概要■
大会名: 第12回作州・加茂郷フルマラソン全国大会
開催日: 2004年4月18日(日)
会場: 加茂町スポーツセンター総合グラウンド、スタート・ゴール地点
エントリー種目: フルマラソン(42.195キロ)、男子40歳以上49歳以下の部
制限時間: 折り返し地点で3時間、ゴールで6時間
スタート: 10:00
天気: 晴
シューズ: ニューバランス Race Trainer 4E 822
記録: 4時間41分13秒
総合順位: 505位
男子40〜49順位: 151位

 加茂町と阿波村の豊かな山々で囲まれた作州・加茂郷フルマラソンは、『岡山県唯一のフルマラソン大会!!』、ランナーズ大会100選に常連で選ばれるような大会である。コースはゴール会場となる加茂町スポーツセンター総合グラウンドを出発し、一路北にJR因美線の沿線を横目で見ながら加茂川と共に走るコース、行きは登り、帰りは下りのフルマラソンコース。でも、一番の難所はゴールから約2km手前の最後の登りじゃないかと感じた。
 私にとっては、初めてのレース参加であり、初めてのフルマラソンの大会となる。

■大会前日■
 大会前日も仕事だ。金曜のうちに翌日すぐに出発できるように、荷物をまとめておく。土曜は仕事を夕方4時に終え、すぐに家で食事をして5時には宿泊先へ向けて車を走らせる。宿泊先に着いたのは8時を回っていたと思う。
 翌日は早めに会場入りするつもりなので、翌日6時には朝食を食べるようにしてもらい、すぐに風呂に入り寝床に入る。

■大会当日■
 7時前に会場入りすると、余裕で大会会場の駐車場に車を止めることができた。でも、もう多くの選手が受付やウォームアップをしている。
 私も受付を済ませ、着替えをしてウォームアップをしていると、白い顎鬚を生やした「おじいさん」がゼッケンナンバーを付けている。「えっ」とこんなおじいさんも出場?完走できるの?と驚く。この時は、この人が誰かは知らなかったが、日本最高齢トライアスリートの中尾友一さんだと数ヵ月後に気付くことになる。
 会場で知り合った人が言っていたが、この大会は過去2大会ともに雨で寒かったとのことだ。それ以前も雨が多い大会だったようである。今日は雲ひとつない青空で、暑くなりそうだ。
 友人も一緒に出場することになっているが、姿が見えないので携帯を鳴らしてみると、まだ会場に向かっている最中だ。9時前ぐらいに会場に到着して合流する。

 9:00からの開会式は人がまばらで、ほとんどの人が興味ない感じだ。私もそのうちの1人だが・・・。
 スタート前、ぞろぞろとグランドに集まってきて並びだす。先頭の方はタイムがいい選手が並んでいることだろう、私と友人は先頭が見えない位置(半ば辺りか)に並んで、スタートの合図を待つことにする。
 たしか、この大会は定員が1,000人だったと思うが、会場の放送ではそれ以上の人数と行ってたように覚えている。
 スタートの合図とともに走り出すが、私の位置だとなかなか走り出せない。ゆっくりとだが前が動き出す。合図がして何十秒かは経っていただろうと思う。

 コースは最初の3kmで40mの下り、その後折り返しのハーフ地点まで標高差330mのダラダラとした上りが続く。折り返し後は、ほぼ往路をそのまま引き返すコース設定になっている。
 エイドステーションは5km毎に設置されているが、その他にも地域の方々が独自で用意している所や、地域の方の手作りのおにぎりなんかも楽しめ、心温まる思いがする。
 コース上でのたくさんの地域の方々の応援、それもゼッケンではなく「○○さん・・・」と声をかけてくれる。こちらもお礼を言ったり、手を振ったり、子供に笑顔で答えたり、楽しく和やかなレースだ。

 今日は気温も上がり暑くなっている。着ぐるみや仮想の選手も見うけられ、この人達が結構早いペースで走っている。普通のレースウェアの私でさえ汗ダクになっているのに、この選手達は相当消耗が激しいだろうが、周りに楽しい思いをさせてくれる。

 レース前は、周りのペース(自分のペースのよく分かってはいないが)の呑まれないように、4時間で完走できればと思っていた。
 最初の5kmは1km/5分のペースで、周りのペースに引き込まれ早いペース配分で走っていた。以後ペースを落とし1Km/5分30〜40秒で刻んで行く。これだと後半ペースが落ちても4時間で完走できるのでは?と期待していた。

 折り返し地点を過ぎても足の痛みや疲れは感じない。このまま最後まで走れるかなと思っていたが、35km地点でのエイドステーションで立ち止まって給水すると、急に足が重くなる。足の屈伸を行い走り出すが、足が前に出ない。1〜2km走ると歩き出してしまった。地域の人たちはまだ応援を続けてくれている、「あと少し、頑張れ」と言う声に、走り初めてはまた歩くといった具合だ。ゴール手前の最後の登りは、歩いていても足の負担になる。

 ゴール近くになると、走って会場に入りたいので、再び走って会場に入る。続々と帰るランナーのナンバーから、名前をアナウンスしてくれる。グランドを1周してようやくゴールテープを切った。

 タイムは、4時間41分13秒。途中3回トイレ(大)で20分はロスしているが、歩いた事に悔いが残るレースだ。

最後に、この大会はまた参加したいと思うほど素晴しい大会だった。また、レース後の「うどん」がなんとも美味しく感じた。
posted by ぼにん at 22:11 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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