Training Method>ストレッチ 記事一覧

2007年11月28日

筋肉の連鎖性

 歩く、走る、跳ぶ、蹴る、投げる。ダイナミックな動きをする時、全身の筋肉は大なり小なり連鎖的に収縮している。上肢、下肢、そしてこのふたつをつなぐ体幹部。これらがスムーズに連動することによって、パフォーマンスアップにつながる。
 同じ動きでも連鎖性が生かせれば、身体に余分な力がかからない。結果的に全身の筋バランスが極端に崩れることもないし、特定の部位が凝ったり痛んだりする可能性もグット少なくなる。・・・快適な生活動作はこの連鎖性なしには考えられないだろう。
 デスクワークばかりで衰えがちな連鎖性。エクササイズで補いたい。
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posted by ぼにん at 21:02 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Training Method>ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ムービングストレッチ

バランスよく柔軟性を養うムービングストレッチ

 仕事の合間や入浴後に行っているストレッチのほとんどは、筋肉や腱を伸ばした状態をキープする、いわゆるスティックストレッチ(静的ストレッチ)。スポーツジムで指導しているのも、ほとんどがこのストレッチだ。1960年代にボブ・アンダーソンが普及させたこのすとれっち、縮んだ筋肉を意識的に伸ばしてやるという意味では、効果はある。
 ただし、一長あれば一短だ。筋肉や腱をピンポイントで過剰に伸ばすことによって、全体的に見た筋肉のコンディションが崩れてしまうことがある。首は柔らかいが胸が硬い。腿は柔らかいがお尻が硬い等々。ダンサーやバレリーナのように毎日全身をストレッチしてるなら別だが、普通の人はまさにこのケースにはまりがちだ。
 ムービングストレッチは、動きを取り入れつつ、複数の筋肉に同時に刺激を入れていくメソッドだ。
posted by ぼにん at 21:17 | 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | Training Method>ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

ストレッチ

■ストレッチの目的
 同様の姿勢を長時間とり続けると疲労が蓄積し、関節や筋肉が硬直し健康上好ましくない。このため定期的に体を動かす動作が重要となる。
 ストレッチを行うことで体が柔軟になり、運動を行う際にも自然な動きができるようになる。また捻挫や肉離れを未然に防ぐためにも、スポーツを行う前後には、必ずストレッチが必要だ。

■ストレッチの効果
  1. 障害の予防 − 関節の可動域を広くし、競技力を高め、外傷の予防にもなり、体の柔軟性が向上する。

  2. 全身の、リンパの流れを良くする − 疲労の回復を早め、治癒能力が向上する。
  3. 肉体的、精神的な緊張を解消 − 筋・腱はもちろん、脳へ血流が促進されることにより、リラックスするとともに、気分も爽快になる。
  4. 老化防止 − いつまでも若さを保つには、張りのある筋肉を保つこと。筋肉に刺激を与えてやることだ。
■ストレッチの4ヵ条
  1. 反動をつけずに
    反動を使うストレッチは筋肉や腱を傷める恐れがある。静かにゆったりと、筋肉や腱にほど良い緊張を感じたところで止めてそのまま何十秒かキープする。
  2. 自分のペースでストレッチ
    身体の柔らかさは一人一人違い、焦ったり周りと競ってストレッチをしてはいけない。自分の身体と対話するようにして、自分のペースでストレッチすること。
  3. 呼吸を止めずに
    息を止めて無理に伸ばそうとすると筋肉が緊張してかえって伸びにくくなる。ゆっくりした呼吸でリラックスしながらストレッチを心がける。
  4. 毎日行うことが大切
    ストレッチは、すぐに効果があるものではない。毎日の積み重ねで、柔軟な身体ができてくる。習慣をつけて行うようにする。
posted by ぼにん at 21:13 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Training Method>ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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